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部屋を探し始める前に知っておきたい!住まいの違い

2019.10.17
部屋を探し始める前に知っておきたい!住まいの違い
上京するには住む部屋が必要です。 住む部屋によって、新しい生活は大きく違います。 あなたが心配することはどんなことですか? 隣の部屋から壁を叩かれる壁ドンですか? それとも夏の暑さですか? 建物の違いを見比べて自分は何を重視するのか考えてみましょう。

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①一軒家(戸建住宅)

家族を中心とする親子や2世帯で住むことが多い住まいです。

家族で住むことを前提に作られているので、部屋は人数分あってもキッチン、リビング、玄関、風呂などは1つであることが多いです。

ちなみに、一軒家の一部屋を他人に貸して、キッチン、リビング等をシェアすると、シェアハウスになります。

②アパ ー ト

1棟の家をいくつかの住居に仕切った集合住宅です。隣の部屋とは区切られ、部屋の中にキッチン、風呂、トイレが完備しているものが多いです。

構造が一般的な一軒家と似ているため、隣の部屋の音が聞こえやすく、少し大きめの音楽をかけていると隣の部屋から壁ドンされます。

③マ ン シ ョ ン

中高層の集合住宅。ファミリー、シングルの住まいが混住する住まいです。

一軒家、アパートとは構造が違い、鉄筋コンクリートなどで作られている為、隣の部屋に音は漏れにくく地震にも強いのが特徴です。

しかし、友達を呼んで遊んでいると、隣に音が聞こえて壁ドンとなるので、節度のある生活は求められます。

④学生会館ドーミー

学生向けの中高層の集合住宅で、学生生活を応援するサポートのある住まいです。

構造はマンションと同じなので頑丈です。その1階部分にラウンジ、ダイニング、ランドリーなどの共用施設があり、自由に使えるようになっています。また、食事や常駐管理などのサポートが充実しています。

多くの学生が集まっていることもあり、勉強している人の邪魔はしないなど他人に迷惑を掛けないことはルールになっています。

アパートとマンションの違い。構造が違うと、生活も変わる?

自立した生活を送るためには、住まいによって何が変わるのか。 まず、その違いを知ってみましょう。

住まいを選ぶ時、家賃、間取り、構造、セキュリティ、サービスなど、人によって優先するポイントが違います。

しかし、その前に考えないといけないのが、ひとり暮らしをする理由です。

何をするために上京するのかを考え、家賃や間取りだけでなく、勉強に集中する、仲間をつくる、将来に向けた経験を積むなど、何が大事なのかを複合的に考えて住まいを選ぶことをお薦めします。

※この記事は、2018年11月発行『This is dormy』第4版の記事を転載したものです

イラスト:にしぼりみほこ

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ライター
ドーミーラボ編集部

「夢中になれる学生生活」を探求するウエブマガジンです。進学や進路のあり方、充実した学生生活をおくるために実践できる知恵やヒントを発信していきます。

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