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バイトをするなら何がいい? 大学生におすすめのアルバイト4つ

2020.09.30
バイトをするなら何がいい? 大学生におすすめのアルバイト4つ
大学生になると、比較的自由に自分の時間を使えるようになります。その時間を生かしてアルバイトをしてお金を稼ぐというのも、大学時代にぜひ経験すべきことの一つだと言えるでしょう。大学時代にどんなアルバイトをするかによって、考え方や身につくスキルなども変わってきます。ここでは、大学生に特におすすめのアルバイトを4つご紹介します。

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(1)居酒屋スタッフ

営業時間が基本的に夕方から夜間なので、大学での活動との両立がしやすいのが居酒屋バイトのメリットです。

居酒屋バイトは、お客様のオーダーを取ったり料理や飲み物を運んだりする「ホールスタッフ」と、キッチンで洗い物や調理などをする「キッチンスタッフ」に大きく分けられます。

ホールスタッフは接客やコミュニケーションのスキル、キッチンスタッフはお酒や料理を作るスキルが身につくのも居酒屋バイトの魅力です
大手チェーンの居酒屋ならマニュアル化されているので初心者でも仕事をおぼえやすいでしょう。

(2)コンビニ店員

大学生にとって、何かとお世話になることも多いコンビニ。

どの街にもたくさんの店舗があるので、学校や自宅から近いお店、好きな街や憧れの街のお店などを選んでバイトすることができます。

コンビニスタッフの仕事は、レジ打ちや袋詰めはもちろん、商品の発注管理や陳列、ホットスナックの調理、料金支払いや宅配便などの対応、店内清掃などなど多岐にわたります。最初は覚えることが多いですが、コンビニでのバイト経験は良い社会勉強になるはずです。

夜間は時給が高めに設定されているのもうれしいですね。

(3)家庭教師

大学生のアルバイトの定番とも言えるのが家庭教師です。

飲食や販売のアルバイトに比べて時給が高く設定されているため、短い時間で効率よく稼げるのが特徴。

忙しくてあまりアルバイトの時間が取れないという人にはうれしいですね。
小学生から高校生まで、さまざまな学年の生徒を対象に、自宅で勉強を教える仕事です。マンツーマンで教えるので、生徒の成長を実感できるという喜びがあります。教え方などを考えることを通じて、自分自身の成長にもつながるでしょう。

(4)書店員

近年は書籍の購入をネットで済ませることも増えましたが、本好きな人にとって書店に足を運ぶというのはやはり楽しいことですね。

そんな本好きの人にぴったりなのが書店でのバイトです。

書店員の仕事には、レジ打ちや陳列、在庫・発注管理、POPの作成などといったものがあります。

学生アルバイトにどこまでを任せるかは書店の規模や方針によるので、あらかじめ確認してみると良いでしょう。話題の本や定番の本など、本に対する知識が生かせるとともにどんどん新たな知識が身につくのもうれしいところです。

大学生になると時間に余裕ができるとは言え、講義やサークル活動、遊びやデートなどやりたいことはたくさんあるもの。そんな中で、自分にとって働きやすくやりがいを感じられるアルバイトとの出会いは重要です。自分の興味や適正などを考えつつ、やってみたいアルバイトにぜひ挑戦してみてくださいね。

※この記事は「Rooky’s News」の転載記事です。

ライター
Rooky(ルーキー)

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