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ボクにとっては「自由に暮らせる」っていうのが1番の魅力。

2022.06.01
ボクにとっては「自由に暮らせる」っていうのが1番の魅力。
「慶應義塾大学 元住吉宿舎」に住む大学院 理工学部総合デザイン工学専攻 修士2年のOさんにお話を伺ってきました。

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ボクは現在、大学院に通っています。大学の頃からこの寮ですので、もうかなり長く住んでいることになりますね。大学は理工学部で、3年から矢上キャンパスになるため、そこから一番近いここを選びました。ここは他と比べても自由度の高い寮だと思います。実際に住んでからも規則やルールが厳しいと感じたことは1度もないですね。

コロナ前と後の生活の変化

コロナ前は大学生だったのですが、授業があれば学校に行くし、サークルにも入っていたので、毎日外出する生活が基本だったのですが、それが一気に変わりましたね。コロナが流行ったのは大学院の1回生になった頃で、授業も研究も全部リモートになったので、矢上キャンパスにも1回ぐらいしか行ってないと思います。だから去年はずっと家にいる生活で、苦しかったですね。この秋学期からは週に2回学校に行く感じになりました。

また、コロナ前は寮での駐輪場のスペースを使って、バーベキューなどの交流イベントがありました。そこで寮に住んでいる人とも知り合うことができました。ただ、コロナになってからは交流イベントが一切できなくなってしまったので、またいつかできるようになるといいなと思っています。

この寮の魅力はとにかく自由なところ

ベランダから望める矢上キャンパス

この寮の魅力は色々とあるのですが、ボクにとっては「自由に暮らせる」っていうのが1番の魅力ですね。もちろん学生寮ではあるんですが、マンションに住んでいるのと変わらない感覚です。あと、建物の1階にスーパーやドラッグストアが入っているので、買い物環境もすごく便利です。2日に1回は利用しています。あとはやっぱり安心感。寮長さんが1階にいるので「何か困ったことがあったら寮長に言えばいい」という安心感は大きいです。「元住吉宿舎」は、一人暮らしのように自由に暮らしたい人にとってはめちゃくちゃ良いと思います。

(取材・2021年10月 文・田中文庫 写真・白浜哲)

※この記事はWEBサイト「慶應義塾の学生寮」の記事を転載したものです。また2020年10月時点の内容です。

ライター
KEIO LIFE編集部

LIFESTYLE MAGAZINE「KEIO LIFE」ー現役塾生がいま注目の学生寮の魅力を語る。ー

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