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のびのびマイペースに過ごせる「自分の空間」です。/國學院大學 人間開発学部1年

2020.03.07
のびのびマイペースに過ごせる「自分の空間」です。/國學院大學 人間開発学部1年
國學院大學に専用の学生寮があるのはご存知でしたか。女子寮の「学寮 常磐木」と男子寮の「学寮 まほろば」です。たまプラーザキャンパスと渋谷キャンパスの2つを結ぶ東急田園都市線沿いにあります。実際どんな生活なのかを探るヒントに、「学寮 まほろば」に入居する國學院生のインタビューをご紹介します。お話を伺ったのは、人間開発学部健康体育学科 1年のTさんです。

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まほろばは僕にとって「自分の空間」ですね。お互いの住む環境が確保されていて、自分の時間もとれるし、生活面でも楽をさせて頂いている分、大学では勉強に集中できます。寮の雰囲気は、僕としてはもうちょっと体育会系ノリでも良かったんですが、上限関係も厳しくないし、仲良くのびのび、マイペースに過ごせるという感じですね。

実は、実家から通えなくもない距離なんですけど、二時間ぐらいかかるんです。入学前、先輩から「一学期はめちゃくちゃ科目数が多い」と聞いていたので、一限の日とか大変そうだな、と思っていたら、父親が寮を勧めてくれたんです。「通学に時間を取られるよりも、バイトしたり友達と遊んだりした方がいい」って。そこで、一度まほろばを見学することにしました。

ご飯が出て風呂があって、生活に手間をかけなくていいという時点で好印象だったんですけど、実際に来てみると洗濯機も無料だしキッチンも自由に使っていいと言われて、すぐにでも入りたい!と思いました。たまプラーザキャンパスまで三駅で行けるし、渋谷キャンパスの授業やサークル、遊びにも便利ですしね。

國學院専用寮なので、友達もすぐに出来ました。テスト期間中に寮の友達と自習室で明け方まで勉強したことがあるんですが、やっぱり一緒に頑張れる人がいるのは心強いですね。一人で徹夜してたら、多分心が折れてました(笑)。

寮長さんは、すごく優しいですよ。一度、ご飯を食べない日があったんですけど心配して部屋に電話をかけてくれたんです。あと、腸炎になった時に病院まで付き添ってくれて、面倒を見てくれました。管理人というよりは、一緒に住んでいるおじさん、お父さんという感じです。くだらないことも話せるし、寮長さんがいるお陰で安心して暮らせています。

※2020年2月時点のインタビューです。國學院大学 学寮まほろばの専用サイトのインタビュー記事を転載したものです。

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