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ドーミーは就職に有利?「ドーミーで培われること」と「就職で重視されること」の繋がりとは。

2020.12.31
ドーミーは就職に有利?「ドーミーで培われること」と「就職で重視されること」の繋がりとは。
学生生活の中で、就職活動は、一つの重要なイベントと言えるのではないでしょうか。今回は、ドーミーで得られることと、就職において重視されることの繋がりを紹介します。

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ドーミーって何?

学生会館ドーミー(以下ドーミー)は、株式会社共立メンテナンスが運営するひとり暮らしのスタートアップにぴったりな学生向けのサービスアパートメントです。

学生の皆さんがやりたいことに夢中になれる環境とサービスを提供していて、 全国に250棟以上展開、年間2万人を超える学生が利用しています!

詳細はこちらから:学生会館ドーミーとは

ドーミーで培われることって何?

ずばり、「コンフリクトマネジメント力」

ドーミーは、同世代の学生と共同で暮らすことが一つの特長になります。共同生活のメリットは、 株式会社進研アドが発行する「Between」に寄稿されたお茶の水女子大学の望月由起特任准教授(当時)の記事にて以下のように言及されています。

・他者との暮らしによる自立性の育成
・多様な相手とのコミュニケーションよる発想力の創造
・人間関係の広がりによる情報伝達力の強化と視野の拡大

Between 2013年8-9月号 【特別企画】人材育成のしくみとしての学生寮の活用

アパートやマンションなどのひとり暮らしと違い、ドーミーでは異なる学部、異なる学年、場合によっては異なる学校の生徒など、さまざまな人と共同で暮らすことになります。当然、生まれ育った環境も異なるため、新たな視点や考え方が生まれます。また、さまざまな人との接点はより多くのネットワークが生まれ、より豊かなコミュニケーションを育む土壌となります。

共同生活を送る中では衝突が生まれることもあるかもしれません。それを他人に委ねたり回避するのではなく、自らも積極的に関わりながら問題を解決する、この「コンフリクトマネジメント力」は、学生が社会に出てから必要となる重要な力の一つである、と記事中で言及されています。

自己管理や礼節など、自立が図れるようになったという声も。

また、核家族の増加や地域コミュニティの崩壊などにより、現代社会では子どもが大人と関わる機会が減少しました。そのような環境のなか、程よい距離感を保ち入居者を見守る大人であるドーミーのマネージャー夫妻との交流は、礼儀を学ぶことができる数少ない機会となります。

ドーミーに住む保護者の方へのアンケートでも、「自己管理や礼節など、自立が図れるようになった」という回答が63%にものぼりました。

自由回答の中から、キーワードを抽出して5項目にセグメント。 有効回答のほとんどが自立に関する回答となりました。併せて、 「礼節」 「掃除・片付け」「自炊」など、社会人になるための重要な要素を身につけられたというコメントが多くを占めていました。

アンケート回答より一部抜粋
・寮生活は決まった時間があるのでとても心配でしたが、朝はきちんと起きて時間を考えて生活してるので大変良かったと思います。お友達も沢山出来て心強いです。

・本人の口から「お母さん、本当に今まで有り難う。今まで当たり前だと思ったり感じたりしたことに感謝する」と言ってくれました。

・親元にいた時には考えられないほど自身の身の回りの事ができるようになった事や、今までには聞いたことがなかった、感謝の気持ちなどが言えるようになったことなどから、とても成長を感じます。

・昼食と日曜祝日だけだが、自炊する様になり、多少の身辺的自立が図れている。

・寝坊もせず、朝御飯もしっかりとり、きちんと通学して、部屋もある程度整理整頓して、自立した生活を送れるようになった。

「コンフリクトマネジメント力」は就職に繋がるの?

経済同友会「これからの企業・社会が求める人材像と 大学への期待」によると、企業が求める人材要件に対して、以下のように言及しています。

企業が求める人材像と必要な資質・能力
①変化の激しい社会で、課題を見出し、
 チームで協力して解決する力(課題設定力・解決力)
②困難から逃げずにそれに向き合い、乗り越える力(耐力・胆力)
③多様性を尊重し、異文化を受入れながら組織力を高める力
価値観の異なる相手とも双方向で真摯に学び合う対話力(コミュニケーション能力)

①、③、④に関しては、コンフリクトマネジメント能力に関連があると言えるのではないでしょうか。

「社会人基礎力」も重視

また同様に、 経済産業省が主体となって提唱している「社会人基礎力」 があります。この「社会人基礎力」は、経済産業省 「社会人基礎力に関する緊急調査」 によると、約9割の企業が「新卒社員の採用プロセスや入社後の人材育成において社会人基礎力を重視している」と回答しているものになり、そこで重視されているものとして、以下が挙げられています。

「社会人基礎力」の3つの能力
前に踏み出す力(アクション)
 ~ 一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力 ~
 主体性/働きかけ力/実行力
考え抜く力(シンキング)
 ~ 疑問を持ち、考え抜く力 ~
 課題発見力/計画力/創造力
チームで働く力(チームワーク)
 ~ 多様な人々とともに、目標に向けて協力する力 ~
 発信力/傾聴力/柔軟性/状況把握力/規律性/ストレスコントロール力

経済産業省「人生100年時代の社会人基礎力」説明資料より

ここでも、チームで働く力(チームワーク)が重視されています。

これは、企業の経営課題が「既存の成功モデルの踏襲」から「新しい価値への創出」と変化したことにより、多様な人々との協働による課題解決活動など、チームワークが求められる度合いが高まったという環境変化があったことが背景にあると考えられます。

多様な価値観を持つ学生が切磋琢磨する空間を目指して

ドーミーでは、「コンフリクトマネジメント力」を高めるための取り組みとして、出来るだけ、入居している方々が自然に交流が出来るように様々な工夫を凝らしています。

例えば、RA( レジデント・アシスタント 制度。

ドーミーに入ってくる人たちの相談に乗ったり、イベントを企画したりと、日々の生活を支える役割を担っていて、彼らがいることで、自然と交流が生まれるようになっています。

※RA制度の詳細は、下記からもご覧いただけます。

また多様性を生み出す背景の一つとして、ドーミーに入居されている留学生が多いことも一つの特長です。

※留学生が多いドーミーの様子は、以下の記事から詳細をご覧いただけます。

社会人としての新たなる一歩を踏み出すうえで、学生時代の過ごし方や向き合い方はとても重要な期間となります。この一歩を更に大きく踏み出すために、社会へと飛び立つ前の大事な数年間の住まいの選択肢として、ドーミーを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ライター
ドーミーラボ編集部

「夢中になれる学生生活」を探求するウエブマガジンです。進学や進路のあり方、充実した学生生活をおくるために実践できる知恵やヒントを発信していきます。

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