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特集 進学エリア別ガイド、学生寮・学生マンション特集

エリア別進学ガイド【神戸編】坂道はキツイけど、それ以上の価値がある。京都出身の担当者が教える「神戸の暮らし方」

エリア別進学ガイド【神戸編】坂道はキツイけど、それ以上の価値がある。京都出身の担当者が教える「神戸の暮らし方」

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「神戸に進学が決まったけれど、どんな街なんだろう?」 「坂道が多いって聞くけど、通学は大丈夫?」

そんな不安や期待を抱える受験生と親御様のために、今回は共立メンテナンス関西支店の神戸エリア担当・曽根(そね)さんにインタビュー。 京都出身の曽根さんが感じる「神戸の魅力」から、神戸大学をはじめとする人気校の住まい事情、そして国際色豊かなドーミーでの暮らしまで、たっぷりと語っていただきました。

案内人プロフィール

共立メンテナンス 関西支店(神戸担当)曽根さん

京都府出身。前職の不動産経験や法人営業の経験を活かし、現在は学生チームで神戸エリアを担当する。

神戸ってどんな街? 「海と山、そして都会」のいいとこ取り

画像:PIXTA

まずは、神戸という街のエリアとしての特徴を教えてください。

一言で言えば「おしゃれで、コンパクトにまとまった街」ですね。 三宮や元町といった都会的なエリアがありながら、すぐ近くに海があり、背後には六甲山がある。自然と都会が非常に近い距離に共存しているのが最大の特徴です。 京都出身の私から見ても、神戸には独特の「異国情緒」や洗練された雰囲気を感じますね。

生活のしやすさはどうでしょうか?

非常に暮らしやすいですよ。中心部の三宮に出ればショッピングやアルバイトには困りませんし、電車(JR・阪急・阪神)に乗れば大阪(梅田)までも約30分。 普段は落ち着いた環境で勉強し、週末は大阪へ遊びに行くといった使い分けもスムーズです。

神戸大学など、エリア別「住まい選び」のポイント

神戸エリアの学校に進学する場合、どのあたりに住むのが正解でしょうか?

神戸の地理で一番重要なのは「坂道」です。 例えば神戸大学や甲南大学関西学院大学などは、山の手(六甲山の麓)にキャンパスがあることが多いんです。そのため、「駅から近い」だけでなく「傾斜はどうなっているか」を意識する必要があります。

神戸大学の場合

神戸大学の学生さんは、やはり大学周辺(六甲エリア)に住む方が多いですね。ただ、坂がきついので電動自転車を買うか、バスや原付を利用する学生さんがほとんどです。 ドーミーで言えば、大学専用寮の「KU ROKKO HOUSE」や、駅に近い「ドーミー六甲」などが人気です。

専門学校の場合

専門学校は三宮や元町といった平地の中心部に集まっているので、学校まで徒歩圏内の物件を選ぶことも可能です。

三ノ宮駅徒歩約9分にある「ドーミー三宮」

「通学時間」の目安はどれくらいですか?

地方から来られる親御様は「通学に1時間は長い」と感じられることも多いですが、関西圏では「ドア・ツー・ドアで30分〜1時間」は一般的な通学圏内です。 神戸市内は交通網が発達しているので、少し離れたエリアのドーミーを選んでも、意外と30分以内で通えたりしますよ。

注目! 神戸大学専用寮「KU ROKKO HOUSE」の魅力

写真:久保田誠

お話に出た、神戸大学専用寮「KU ROKKO HOUSE」について詳しく教えてください。

2024年にオープンしたばかりの新しい寮で、「国際交流」をテーマにしているのが特徴です。 多くの留学生が住んでおり、日常的に異文化交流が行われています。シェアキッチンで各国の料理を振る舞い合ったり、ラウンジで一緒に課題をしたり。

英語が話せなくても大丈夫ですか?

もちろんです! 寮内にはRA(レジデント・アシスタント)という学生リーダーがいて、交流の架け橋になってくれます。 RAが主催する「新入生歓迎会」や、4月の「履修登録相談会」は大好評でした。同じ大学の先輩に、履修の組み方を教えてもらえるのは、専用寮ならではのメリットですよね。

※「KU ROKKO HOUSE」の詳細はこちら

「ひとり暮らし」より「ドーミー」を選ぶ理由

写真:久保田誠

神戸は賃貸マンションも多いですが、あえてドーミーを選ぶメリットは何でしょうか?

「安心感」と「つながり」ですね。 神戸には地方から初めて出てくる女子学生さんも多いのですが、やはり親御様が一番心配されるのはセキュリティや食事、そして「孤立しないか」という点です。

💡曽根さんの推しポイント

  1. 頼れる大人がいる
    寮長・寮母が常駐しているので、急な病気の時や、ちょっとした悩み相談もできます。
  2. 自然な交流
    食堂で顔を合わせるうちに友達ができたり、イベントで他学部の知り合いが増えたり。「ひとりだけど、ひとりじゃない」距離感が魅力です。
  3. プライバシーも確保
    「交流はしたいけど、一人の時間も欲しい」という方には、お部屋に水回り(バス・トイレ)がついているタイプのドーミーもご用意しています。

担当者・曽根さんからのメッセージ

最後に、神戸への進学を考えている方へ一言お願いします。

神戸は、港町の開放感と、学びの場の落ち着きが両立した本当に素敵な街です。休日はおしゃれなカフェ巡りをしたり、1000万ドルの夜景を見に行ったりと、楽しみも尽きません。

ドーミーなら、そんな神戸生活を「ひとりぼっち」でスタートさせることはありません。 ウェルカムパーティーや日々の食事を通じて、一生モノの友人と出会えるはずです。皆さんが神戸で充実した学生生活を送れるよう、私たちが全力でサポートします!

(取材:西泰宏/撮影:白浜哲)

ライター
ドーミーラボ編集部

「夢中になれる学生生活」を探求するウエブマガジンです。進学や進路のあり方、充実した学生生活をおくるために実践できる知恵やヒントを発信していきます。

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