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高校生におすすめ!

マイペースでいい、ちょうどいい距離感。東北学院大生のリアル 〜「ドーミーあすと長町」で叶える、リケジョの充実生活〜

マイペースでいい、ちょうどいい距離感。東北学院大生のリアル 〜「ドーミーあすと長町」で叶える、リケジョの充実生活〜
「建設業界は男性ばかり」——そんなイメージを逆手に取って、工学部環境建設工学科に飛び込んだ彼女。岩手から仙台へ、初めての一人暮らしに選んだのは、食事付き学生寮「ドーミーあすと長町」でした。 

「朝が弱いから、朝食があるのは本当に助かる」「部屋は好きなものに囲まれて」——マイペースに、でも確実に自分の道を歩む彼女の等身大の暮らしぶりをご紹介します。

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東北学院大学 工学部 環境建設工学科 2年
カンノさん(出身:岩手県 / 居住地:ドーミーあすと長町)

「女性が少ない」からこそ、挑戦したかった

私は今、工学部の「環境建設工学科」で、ダムや橋などの構造物について学んでいます。

「建設業界は男性が多い」というイメージ、確かにありますよね。でも、高校生の時にそう感じたからこそ、「逆に女性である自分が挑戦することで、新しい世界が開けるんじゃないか」と思ったんです。

もちろん、「就職しやすそう」という現実的な理由もありました。工業高校に通っていたこともあり、もともと建設業界には興味がありました。

インタビューに答える女性

2年生になってからは、構造にかかる力や浮力の計算など、物理よりもさらに専門的で精密な内容が増えてきて、正直授業は大変です。でも、たまにある心理学の授業がいい息抜きになっています。人の心理を探る実験は、自分の専門分野とは違う面白さがあって、「こういう実験もあるんだ」と新鮮な気持ちで取り組めています。

下校の楽しみはお気に入りスポット探し

ドーミーあすと長町に入る女性

大学への通学路や学校周辺で、自分なりのお気に入りスポットを見つけるのも楽しいです。

特によく行くのが、大学の近くにある「中国物産店」です。中華料理が大好きで。

友だちと一緒に行っても、一人で調味料やラーメンとかを真剣に選んでて、友だちを待たせてしまうこともよくあります(笑)。

インタビューに答える女性

寮長さん・寮母さんは「空気のような存在」

一人暮らしを始めるとき、親が一番心配していたのがセキュリティや生活面でした。ドーミーには寮長さんと寮母さんが住み込みでいますが、この距離感がすごく絶妙なんです。

「あれしなさい、これしなさい」と干渉してくることは全くありません。普段は「行ってらっしゃい」「おかえり」と挨拶を交わすくらい。でも、何か困ったことがあればすぐに相談できる大人が同じ建物にいる。

ドーミーあすと長町の内廊下

この「干渉はしないけど、そこにいてくれる」という環境が、私にとっては一番ストレスがなく、安心して暮らせる理由だと思います。生活上のトラブルや不安がほぼゼロなので、本当に勉強や趣味に没頭できています。

ドーミーあすと長町のランドリー

夕食を食べてからバイトへ。この順番がいい。

今は週に3回くらい、夜7時から10時頃までアルバイトをしています。バイト先がドーミーから近い場所なので、授業が終わってから一度寮に帰って夕食を食べてから、「ちょっとバイト行ってきます」という感じで行けるのがすごく楽なんです。

ドーミーあすと長町の階段を降りる女性

もし大学の近くや遠い場所でバイトをしていたら、夕食を抜いてしまったり、疲れて帰ってきてから何も食べずに寝てしまったりしていたと思います。でも、ドーミーなら食事がちゃんと確保されているので、生活リズムが崩れずに済んでいます。

たまに出る「ケーキ」が、ちょうどいいイベント感

寮内の交流も、「みんなでワイワイ」というよりは、落ち着いた関係性です。顔を合わせれば挨拶をするし、食堂で偶然会えば一緒に食べることもありますが、無理に集まる必要はありません。

ドーミーあすと長町のダイニング

そんな中でちょっと嬉しいのが、季節のイベントですね。

クリスマスの時期や、誕生月には「ケーキ」が出たりするんです。毎週のようにイベントがあると疲れちゃうかもしれませんが(笑)、こういうたまにある「おいしいイベント」は、ちょうどいい気分転換になります。

部屋は「お気に入り」を集めた癒やしの空間

初めての一人暮らし、家具を一から揃えるのは大変ですが、ドーミーは家具家電が備え付けだったので、引っ越しは本当に楽でした。その分、浮いたスペースや予算を自分の趣味に全振りできています。

勉強する女性

実は今、部屋の中は自分の「好きなもの」を集めた空間になっています。 最近は好きなアニメのグッズやカードを集めて飾っていて、まさに「お気に入りが集まっている場所」。学校で難しい勉強をして帰ってきても、この部屋で好きなものに囲まれるとホッとしますね。

「チーズスフレ」が待ち遠しい

ドーミーの食事で特に楽しみにしているのが、たまに出る「チーズスフレ」です。これが本当に美味しくて! あとは醤油ラーメンの日も嬉しいですね。

実家にいた頃は濃い味が好きだったんですが、ここの食事は栄養バランスがしっかり考えられていて、毎日食べているうちに「あ、これが健康的な味なんだな」と気づきました。

一人暮らしだとどうしても食事が偏りがちですが、アプリでメニューを見ながら「今日はこれが出る!」と楽しみに食堂に行けるのは、ドーミーならではの良さだと思います。

朝7時50分起床。「ギリギリ生活」を支える朝食

正直に言うと、私は朝が弱いです(笑)。

いつも起きるのは朝食ラストオーダーギリギリの7時50分。そこから急いで支度をして、食堂に駆け込んでご飯を食べて、そのまま授業に向かう…というのがお決まりのパターンです。

食事を受け取る女性

もし自分で朝ごはんを作らなきゃいけないアパート暮らしだったら、間違いなく朝食を抜いていたと思います。ギリギリに起きても、食堂に行けば温かいご飯が待っている。この環境のおかげで、なんとか健康的な生活が保てています。

食堂で学校に行く支度をする女性

ちなみに1年生の時は授業が午前中心だったので、もう少し早く7時頃に起きていました。2年生になって午後の授業が増えたので、少しゆっくりできるようになったんですけどね。

駅まで「散歩時間」が好き。

ドーミーあすと長町

ドーミーから最寄りの長町駅までは、徒歩8分から12分程度です。

実は私、歩くのがゆっくりなので(笑)、景色を見ながらのんびり歩いて12分くらいかかっています。時々、後ろから来た人に追い抜かされることもありますが、それはそれで。私にとっては通学前のちょっとした散歩時間みたいな感覚なんです。

ドーミーあすと長町を出る女性

普通の人なら8分くらいで着くと思いますが、私はマイペースに歩くのが好きなので、このくらいの距離感がちょうどいいですね。

将来の夢は「施工管理」。現場で人と形をつくる仕事

将来は、ゼネコンなどで「施工管理」の仕事をしたいと考えています。設計図を描くだけでなく、現場に出て、多くの職人さんや業者さんと関わりながら、一つの大きな構造物を作り上げていく。そんなプロジェクトを動かす仕事に惹かれています。

勉強する女性
勉強する女性の手元

インターンシップに参加したことで、建設会社の中にも色々な職種があることを知りました。設計を考える仕事もあれば、実際に現場で施工を管理する仕事もある。その中で、「最初から最後まで、色々な人と関わりながら一つのものを作り上げていく」という仕事のスタイルが、自分には合っているんじゃないかなと思うようになりました。

毎日に、困ることがない

ドーミーでの暮らしを一言で表すなら、生活で心配なく、安心して暮らせる場所かなと思います。

インタビューに答える女性

大学生になると、生活リズムが自由になる分、自己管理が意外と大変です。

「自分のペースを守りながら、でも生活はおろそかにしたくない」。そう思う人にとって、食事も家具も安心も揃っているこの場所は、本当に頼れるパートナーになると思います。

勉強する女性

正直、「ここがもっとこうだったらいいのに」という不満はほとんどありません。自分の時間を楽しむこともできるし、本当に日常生活に支障がないんです。

最後に、これから一人暮らしを考えている人へ

もしこれから一人暮らしをするなら、一つアドバイスがあります。

「早寝早起き、規則正しい生活を意識すること」です。

実家にいると、親が起こしてくれたり、ご飯を作ってくれたり、自然と生活リズムが整っていました。でも一人暮らしになると、その「当たり前」が全部自分次第になるんです。

ドーミーあすと長町の食堂から見える緑

私も正直、「もっと早寝早起きできていたらよかったな」と思うことがあります。でも、ドーミーなら栄養バランスの取れた食事が毎日用意されているので、少なくとも健康面では安心して暮らせています。

自炊が得意で、時間管理も完璧にできる人なら、どこに住んでも大丈夫だと思います。でも、「料理はちょっと苦手」「朝が弱い」「生活リズムを整えるのが不安」という人には、ドーミーのような環境は本当に心強いと思いますよ。

インタビューに答える女性

(取材:西泰宏/撮影:白浜哲)

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ライター
学生会館ドーミー

学生会館「Dormy ドーミー」は、一人暮らしのスタートアップにぴったりな、学生向けのサービスアパートメント。学生の皆さんがやりたいことに夢中になれる環境とサービスを提供しています。全国に307棟展開、2万人を超える学生が利用しています。